出産準備品の「お金」と「最低限の買い物リスト」を実体験から紹介!

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私が実際に用意したものは別として、一般的に必要になると言われている出産準備品に、実際に私が買い足したものリストにして、ざっくり「いくら必要なのか?」についても紹介します。

 

さて、そんな出産準備品として実際にかかった費用の平均は約14万8,034円と、とある雑誌に掲載されていました。

「そんなにかかるかなぁ?」と思っていましたけど、実際に生まれてきてからというもの、何時の間にやら費用がかさんでいったので・・・、確かに15万くらいは最低でも用意しておいたほうが良いと思います。

出産準備にいくらかかるの?

なお、当ブログに口コミ・レビューを投稿してあるものに関しては、リンクも貼ってありますので商品選びの参考にしてみてください。

 

ただし、こちらで紹介している小計金額は、余裕を持って用意(在庫をもつ)することを前提としているため、

  • 必要不可欠なものだけをピックアップして購入する
  • 周りの先輩ママさんに譲ってもらう
  • 必要になったときに楽天やアマゾンで購入する

などをして、予算を大きく抑えるように工夫されることをオススメします。

また、店舗で商品を購入する場合には、「赤ちゃん本舗」と「西松屋」を、まずはチェックするようにしておくことがオススメ。
何が売っているのか?いくらくらいで売られているのか?を把握するだけでも、出産準備品の予算を結果的に抑えられると思います。

※各商品の価格は楽天市場をチェックした際の、調査時点での人気商品の価格を参考にしています。
※小計は予定数量の最大数を計算しています。

子供が出来たら知っておきたい教育費と学資保険の5つのポイント!

2018.04.16

妊娠中に学資保険に加入される方も多いみたいです。子供の教育費に興味がある方は、こちらの記事もご覧ください。

産前に用意した準備品

商品名 数量 価格 小計
マタニティショーツ 6~8枚 1,000円~ 8,000円~
マタニティブラジャー/ ハーフトップ 3~4枚 2,000円~ 8,000円~
マタニティインナー(ショーツ) 3~4枚 1,000円~ 4,000円~
妊婦帯 (腹帯・産前ガードル) 2枚~ 2,500円~ 5,000円~
着圧靴下
※脚がとにかくむくむので!
2足 1,000円~ 2,000円~
母子手帳ケース 1冊 1,000円~ 1,000円~
妊娠線予防マッサージクリーム 必要に応じて 5,000円~ 5,000円~
葉酸サプリメント 必要に応じて 5,000円~ 5,000円~
マタニティウェア 3~4枚 4,000円~ 12,000円~
マタニティパジャマ 2~4枚 4,000円~ 12,000円~
小計 62,000円~

妊娠がわかった時点で用意したものが、上記のような感じです。

実際にかかった必要費用は6万円前後。

最低でも5万円くらいは必要になったと記憶しています。

必要に応じて色々と買い足したりしていましたが、最低限上記内容くらいは抑えておくと良いかと思います。

なお、妊娠がわかった時点で、「赤ちゃん本舗」であったり「西松屋」などの大手チェーン店に直接行かれて、何が売っているのか?を把握しておくこともオススメします。

基本的には楽天市場を利用すると、お値打ちな商品が出かけなくても手に入るので、我が家はかなり利用させてもらっていましたが、最初に「赤ちゃん本舗」で商品チェックと価格の相場を抑えておいたこともあって、お得に必要なものを揃えられたと思います。

妊娠・出産の時期(春夏秋冬)によって購入するものが変わることもありますので、ご自身で調整されると良いでしょう。

出産入院の前に準備したもの

商品名 数量 価格 小計
産褥(さんじょく)ショーツ 3~4枚 1,000円~ 4,000円~
マタニティブラジャー(産前、産後用)
※入院前に購入してなければ必要
3~4枚 2,000円~ 8,000円~
母乳パッド(洗い替えタイプ or 使い捨てタイプ)
※私は必要ありませんでした
1~2袋 1,000円~ 2,000円~
トコちゃんベルト(リフォーム用サポーター) 1枚~ 7,000円~ 7,000円~
お産用パッド
※分娩直後はL、産後はMを着用しました
※おろが減れば生理用ナプキンで代用も可能みたい
1~2袋 1,000円~ 2,000円~
小計 23,000円~

ある程度予定日が決まってくると、出産入院の準備をし始めないといけません。

日常生活用品といった「パジャマ」「着替え」「洗面用具」「タオル」などは必要に応じて新しいものを購入されると良いですが、当時追加購入したものは上記のようなもの。

あとは、入院費用も考えておきましょう。

我が家が出産をした病院は個室にしなければ追加料金はなかったのですが、奮発してシャワー付きの個室を抑えましたので、一週間で52,500円くらいかかってしまいました。

シャワーなし、トイレ付きの個室だと一週間で31500円くらい。

このあたりは入院予定の病院の情報を調べておきましょう。

結果的に

  • 周りに誰もいない、赤ちゃんと二人きりの空間で過ごすことができた
  • 家族が周りに遠慮することなく見舞いに来てくれた

ので・・・個室は本当にありがたかったことを覚えています。

新生児・赤ちゃんに必要な衣料など

商品名 数量 価格 小計
短肌着
※上半身だけの肌着
5~6枚 1,000円~ 6,000円~
長下着
※脚まで隠れる肌着
5~6枚 1,000円~ 6,000円~
コンビ肌着
※脚の部分が2つに別れていて、ぼたんでズボンのようになる肌着
5~6枚 1,500円~ 9,000円~
ドレスオール
※ボタンのない服
3~4枚 1,500円~ 6,000円~
2WAYコンビ
※ボタンを留めるとズボンのようにもできる服
3~4枚
※ドレスオールと合わせて3~5枚
1,500円~ 6,000円~
プレオール
※上下がつながっていて股のボタンでおむつ替えができる服
2~5枚 1,000円~ 5,000円~
ロンパス
※足部分の記事がなく、股部分のボタンを留める服
2~3枚 1,000円~ 3,000円~
おくるみ(イージーおくるみ) 1~2枚 2,000円~ 4,000円~
ソックス 1~2足 500円~ 1,000円~
よだれかけ 2~3枚 1,000円~ 3,000円~
ガーゼハンカチ 2~5枚 500円~ 2,500円~
新生児ベスト 1~2枚 1,000円~ 2,000円~
スリーパー 1~2枚 3,000円~ 6,000円~
帽子 1~2枚 1,500円~ 3,000円~
汗とりパッド 2~5枚 500円~ 2,500円~
赤ちゃんハンガー 10本~ 1000円~ 1000円~
小計 65,000円~

続いて用意したのが生まれてくる赤ちゃん向けの衣料品。

我が家の場合は、ここまで全部用意してなかったので、確か30,000円くらいで抑える事が出来た気もしますが、一通り準備していたことを覚えています。

最低限の枚数を抑えておいて、足りなければ追加購入するようなパターンで増やしていかれる方が無駄がないのかな?というのが、実際に用意してみた結果としての印象です。

授乳・調乳用品

商品名 数量 価格 小計
哺乳びん 2本~ 1,500円~ 3,000円~
乳首 2個~ 1,000円~ 2,000円~
哺乳びんブラシ 1個 500円~ 500円~
哺乳びん用洗剤、もしくは消毒器 1本 500円~ 500円~
粉ミルク 1~3個 2,500円~ 7,500円~
粉ミルクケース(小分け・外出用) 1~2個 500円~ 1,000円~
授乳クッション 1個 4,000円~ 4,000円~
哺乳びんばさみ(煮沸消毒の場合) 1個 1,500円~ 1,500円~
調乳ポット 1個 4,000円~ 4,000円~
小計 24,000円~

こちらは赤ちゃんのための授乳・調乳用品です。

我が家は母乳で育てると決めていたのですが、母乳が出なかったときにこまるのと、どうしても旦那さんに赤ちゃんを夜中に見てもらおうと思ったときにミルクがないと困ると思ったので一通り準備。

結果的に粉ミルクも母乳も両方飲む子供だったので、準備しておいて助かりました。

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母乳が出なくて悩んでしまった方は「間々観音(おっぱい寺)に行って母乳が出るようにお参りしてきました! 」という記事も御覧ください。東海エリアに住まわれてないと難しいかもしれませんが、我が家は何回か母乳の出が悪いときにおせわになりました。

室内用品

商品名 数量 価格 小計
ベビーバス / バスチェア 1個 2,000円~ 2,000円~
沐浴剤 1個 1,500円~ 1,500円~
ベビーソープ 1個 900円~ 900円~
ベビーシャンプー 1個 1,500円~ 1,500円~
ベビーパウダー 1個 300円~ 300円~
ベビーローション
※ベビーソープからローションまでがセットになったもの(ママ&キッズ)が最初はおすすめです。
1個 4,500円 4,500円
湯温計 1個 500円~ 500円~
沐浴布(ガーゼ・ハンカチなど) 1~3枚 500円~ 500円~
湯上がりタオル 1~3枚 1,000円~ 3,000円~
綿棒 1個 200円~ 200円~
ベビー用爪切り・はさみ 1個 1,000円~ 1,000円~
くし・ブラシ 1個 500円~ 500円~
鼻吸い器 1個 1,000円~ 1,000円~
組布団セット 1セット 32,000円~ 32,000円~
防水シーツ
※組布団セットについている場合が多い
1~2枚 2,000円~
キルティングパッド
※組布団セットについている場合が多い
1~2枚 2,000円~
タオルケット 1~3枚 2,000円~ 6,000円~
綿毛布 1枚~ 5,000円~ 5,000円~
ベビーベッド 1台 15,000円~ 15,000円~
ハイローラック 1台 15,000円~ 15,000円~
バウンサー
※ハイローラックがあれば必要ない
1台 10,000円~ 10,000円~
ベビー枕 1つ 2,500円~ 2,500円~
ベビーモニター 1個 12,000円~ 12,000円~
ベビーサークル 1セット 15,000円~ 15,000円~
ベットメリー 1個 9,000円~ 9,000円~
小計 128,900円~

こちらは赤ちゃんが自宅に帰ってきたときに準備しておきたい物のリストです。

確実に必要になるものと、そうでないもの(布団ならベッドはいらないなど)がありますが、用意しておくと便利そうなグッズを並べておきました。

このあたりについては、子育ての先輩である親に相談しながら何を揃えるとよいかを調整すると良いと思います。

組布団などは両親に購入してもらうなど、我が家は色々と助けていただいたので何とかなりましたが・・・自宅に連れ帰ってきてからが結構お金が必要でしたので、ある程度「お金の準備」をしておいたほうが良いです。

ベビーソープとかローションも・・・すぐに無くなるんですよね・・・。

しかも、とにかく赤ちゃんのお世話で時間がなくなり、ちょっとした買い物にもいけませんので、ほぼネットで注文。

そういった意味でも、妊娠がわかった時点で「赤ちゃん本舗」「西松屋」などで、しっかりと現物・価格をチェックしておきましょう。

おむつ用品品

商品名 数量 価格 小計
紙おむつ 1~3個 1,000円~ 3,000円~
布おむつ 10~30枚セット 1,500円~ 4,500円~
おむつカバー 3枚~ 2,000円~ 2,000円~
おむつライナー、ネット 1箱 500円~ 500円~
おむつ・肌着洗剤 1個 500円~ 500円~
おしりふき 1~5個 150円~ 750円~
おしりふき温め器 1個 4,000円~ 4,000円~
おむつ替えシート 1~3枚 500円~ 1,500円~
おむつバケツ 1個 2,000円~ 2,000円~
小計 18,750円~

こちらは赤ちゃんの「おむつ替え」の関連商品です。

おむつについては、まずは各メーカーのサンプルを手に入れて、どのメーカーのおむつが赤ちゃんに合うのかを探ってみることが重要。

そして、メーカーが決まったら安売りのときにまとめ買いが基本。

思っていたよりも「おしっこの回数」が多かったこともあり、我が家はおむつ代がかさみました。

おでかけ用品・育児グッズ準備品

商品名 数量 価格 小計
チャイルドシート
※新生児~完了まで
1台 30,000円~ 30,000円~
ベビーカー
※新生児から使えるもの
1台 27,000円~ 27,000円~
ベビーカー用レインカバー 1枚 2,500円~ 2,500円~
ベビーカー用フック・バッグ 1枚 2,000円~ 2,000円~
ベビーカー用保冷・保温やわらかシート 1枚 1,500円~ 1,500円~
ベビーカー・抱っこ紐用 日よけケープ 1枚 1,500円~ 1,500円~
ベビーカー用マルチクリップ 1枚 100円~ 100円~
抱っこ紐、首すわり前のインサート 1個 25,000円~ 25,000円~
マザーズバッグ 1個 4,000円~ 4,000円~
おでかけ用おもちゃ 1個 500円~ 500円~
授乳用ケープ 1個 4,000円~ 4,000円~
UVスキンケア用品(赤ちゃん用) 1~2個 500円~ 500円~
小計 99,600円~

こちらは赤ちゃんを連れてお出かけをする際に必要となるもののリストです。

確実に必要になるのは「抱っこ紐」と「チャイルドシード」でしょうか。

ベビーカーは必要に応じて購入すればよいかと思います。

子供を連れての買い物などは、なれないうちは非常に大変なので、抱っこ紐やベビーカー、チャイルドシードは必需品となってくると思いますので、早めの準備が大切です。

メモリアル用品

商品名 数量 価格 小計
さいたい箱 1個 500円~ 500円~
命名紙 1個 1,000円~ 1,000円~
手形・足型とり 1個 1,000円~ 1,000円~
小計 2,500円~

最後はメモリアル系で用意したいものを紹介してみました。

さいたい箱 (へその緒入れ) については、我が家は病院からいただいたものを使っていますし、命名紙なども使っていません。

ですが、手形と足形についてはとっておきたい!と思いまして、インクキットを購入して小さなうちに何度か記録させてもらいました。

子供はあっという間に大きくなっていきますので、小さなうちにメモリアル系で「やっておきたいこと」は全部やっておいたほうがいいと思います。

まとめ

出産準備品にかかる費用などをリスト化してお伝えしてみましたが、実際に自分がやってきたことをまとめてみると・・・思っていたよりも「お金」がかかっていたことに気が付きました。

ひゃー大変でした。

我が家はせっせと節約をしていましたので、実際にはこんなにもかかっていないとは思いたいですが、それでも結構な「お金」が動いたことには間違いありません。

出産準備、出産、子育て・・・と、妊娠したことがわかった時点で「ある程度のお金をよけておく」ということが、非常に重要であると思います。

一つの参考例として見ていただけたら幸いです。

補足
上記「出産準備品リスト」はあくまでも一例です。我が家もすべてを揃えたわけではありませんし、他に追加したものもたくさんあります。 

 

 

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