ボーネルンドのおもちゃクアドリラやアクアプレイの口コミ(写真付)

スポンサーリンク

日本国内だけでなく世界の子供たちに愛されるボーネルンドのおもちゃ

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」

そんなボーネルンドさんの「おもちゃの代表作」とも言える
「クアドリラシリーズ」と「アクアプレイシリーズ」を購入してみましたので、口コミを紹介します。

また、名古屋にあるボーネルンドの店舗や、武蔵小杉にある遊べる店舗にも行ってきましたので雰囲気や、ネットで購入する場合と料金は違うか?なども紹介させてもらいます。

実は、ボーネルンドの全商品が「10%OFF」で購入できる方法もあったんです。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」は子供が喜ぶ魔法の積み木でした!

ボーネルンドに興味を持ったのは、ボーネルンド名古屋店に足を運んだ時のこと。

たまたま玩具コーナーを覗いてみたらボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」が展示してあり、ビー玉を小さな子供たちが、奪い合うようにして遊んでいたのです。

ボーネルンド 名古屋

2才になる前の息子も当然興味を持って参加。

ビー玉を飲み込まないようにちゃんと横について遊ぶ必要はありましたが、ビー玉が上から下へぐるぐると回りながら落ちていく様子をみて大興奮。

これが家に合ったらきっと喜んでくれるんだろうなぁ・・・と思い、 夫婦で考えに考えた結果(ちょっと高いので)、購入する事になりました。

クアドリラ「ツイスト&レールセット」のレビュー!届いた所から

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」の箱

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」が届いた所です。

店舗で購入しても良かったのですが、楽天ポイントもあまっていましたし、購入時についてくる楽天ポイントも貯めておきたかったので我が家は楽天市場を利用して購入させてもらいました。

料金は店舗で購入するのと変わらなかったです。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」の箱

箱の裏面を撮影してみました。

ビー玉ころがしの「クアドリラ」は様々な種類が販売されておりますので、追加で購入し、つなげて遊ぶことも出来てしまうおもちゃになっています。

2才前の今は少ししか遊べないかもしれませんが、長い期間遊んでくれるかな?という期待も込めて購入しています。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」の箱

そう、対象年齢は4才~になっていますので、我が家は早すぎるんです。

ビー玉を口に入れてしまうのが心配なところはありますが、想像力を鍛えるという意味で早すぎる事はないかと思ったわけですね。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」の中身

フタを開封してみると、取り扱い説明書の他にブロックがたくさん入っていました。

このブロックを積むだけでも楽しそうです。色使いがキレイなのでうれしい。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」の中身

クアドリラセットには、

  • ツイスト&レールセット
  • サウンド・レールセット
  • ベーシックセット

の3種類があるんですが、今回購入させてもらったクアドリラの「ツイスト&レールセット」は、2種類の長さが違う直線レールと、ビー玉の動きを変化せるシーソーなどが入っています。

どのセットを購入すれば良いか迷うところですが、ボーネルンドクアドリラの中で人気No.1は、ツイスト&レールセットのようです。

クアドリラのスパイラルレール

クアドリラのスパイラルレールです。

この上にビー玉が転がるとぐるぐるとなりますので、子供が興奮します。

店舗では、これ単体でも販売していました。

クアドリラのスパイラルレール

そんなクアドリラのスパイラルレールが3つもはいっているので、いろいろなカタチを作れます。

ボーネルンド「クアドリラ」のビー玉

この袋にはビー玉がはいっています。20個くらい入っていました。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」で作る事が出来る一つの例です。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」

組み立て方も丁寧に書かれていますので、大人なら問題なく組み立てる事が出来ます。

ボーネルンド「クアドリラ」のビー玉

ボーネルンド「クアドリラ」に入っていたビー玉です。

小さな子供が使う場合には、のどに詰まらせてしまう可能性がありますので、遊ばせるときには注意しなくてはいけません。

我が家は個数を少なくして大人が横にいなければ絶対に遊ばせないようにしています。

ピタゴラのボール

ピタゴラスイッチのピタゴラゴールを購入した際についてきたボールなら、

最悪は飲み込んだとしても大丈夫なものなので、球を入れ替えて渡していたりします。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」

クアドリラ「ツイスト&レールセット」を組み立てている様子です。

意外と組み立てるのが難しいです。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」

こちらが初めて組み立てたブロックとレールの組み合わせです。

コースが何カ所かありますので、出口が変わってきます。

ボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」のシーソー

ビー玉の動きに変化をつけるシーソーパーツです。ビー玉がたまってくるとカタンとシーソーが傾いて球が転がっていきます。

クアドリラで2才児と一緒に遊んでみた感想

実際に初めて組み立てた時には時間が結構かかりました。

子供が一緒になって組み立てていると壊してきたりしますし、組み立て方法が覚えるまでは結構大変だったりするからです。

でも、完成させてみると・・・子供は大喜び!

親も一緒に楽しめるとはまさにこの事だと感じるくらい素敵な玩具になっていました。

しかも、組み合わせは自由自在。

色々な形にして楽しむことが出来るので、これから子供と一緒に日々研究しながら楽しめそうです。

なお、我が家が購入した楽天市場のお店は「ナチュラルリビング ママ*ベビー」というショップです。
楽天ポイントが10倍返ってくる店舗だったので、お得に購入する事が出来ました。

クアドリラのビー玉キャッチャーは絶対に購入した方が良いです!

で・・・、そんなボーネルンドのクアドリラ「ツイスト&レールセット」を購入した後に気が付いたことですが、コチラを購入されるなら、クアドリラのビー玉受けを購入した方が良いです。

クアドリラのビー玉受け

クアドリラのビー玉受けの箱がコチラです。

ビー玉が上から転がっていって下の出口に落ちる際、残念なことにキャッチする場所が無いため、

どこまにビー玉が転がっていってしまうのです。

クアドリラのビー玉受け

実際に取り付けた感じが上の写真です。出口のところに取り付ける事で、ビー玉が散らばりません。

正直言って、これはセットにして送ってほしいくらいです。

クアドリラのビー玉受け

作りは意外としっかりとしています。

ビー玉が落ちた時に音がうるさくないようにしてあります。

クアドリラのビー玉受け

2個セットになっているので、割とお値打ちとは思いますが・・・・最初からつけておくか、セットでこれを購入した方が良いと最初からサイト上に書いておいてほしかったですね(笑)

クアドリラ ビー玉キャッチャー新型

クアドリラ ビー玉キャッチ

なお、購入してから数年。

クアドリラ ビー玉キャッチャーも新しくなっていました。

クアドリラ ビー玉キャッチャー

断然こっちの方が球が飛び出ていかないし、便利なので今ならコチラを購入した方がいいですね。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」で水遊びが加速!子供大喜び!

続いて紹介するのは、ボーネルンドの水遊びシリーズ「アクアプレイ」のアクアボックスです。

運河の国スウェーデンで生まれたという水の動力を使った遊びになっていて夏場はもちろん、お風呂場でかなり遊べるアイテムになっています!

スポンサーリンク

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」のケース

こちらが、アクアプレイのアクアボックス。

「カナルロックハーバー」です。

コンパクトに折りたためるモデルとなっているので、持ち運びも楽に出来ますし、収納時もありがたいモデルです。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」のケース

この516がカナルロックハーバーモデルの品番のようですね。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」のケース

ケースの裏側には楽しそうに遊ぶ子供たちの姿が写っています。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」のケース

箱から取り出してみると、さっそくコンパクトになった状態のアクアボックスが登場です。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」の遊び方

遊び方の説明書や組み立て方法が書いてあります。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」の遊び方

意外としっかりとした運河体験が出来るので・・・実は大人も楽しかったりします。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」

で、これがアクアボックスを開いた様子です。

大きさは横88cm、縦50cmとなっています。割と広いバスルームなら遊べると思いますが、我が家はそれほど広くないので、バスタブのフタを閉めて、その上にのせて遊んでいました。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」の部品

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」の部品です。こちらは水を吸い上げるポンプ。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」のクレーン

こちらはボックスを吊り上げる事が出来るクレーンです。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」の組み合わせ

なお、このアクアボックスはコンパクトなモデルになっているのですが、他のアクアシリーズとつなげる事で拡張して遊ぶことが出来ます。

連結部分

これがボックスの連結部分に取り付ける部品です。ここにパッキンを貼り付けてボックス同士をつなげ、水が漏れるのを防ぎます。

結構力をいれてグイッと入れないと取り付けられません。

船とボックス

水流の上を走る船。そして運搬用のボックス。

車

車もついています。運搬する荷物を運んでくるという設定の様ですね。

こういったこだわり好きです。

水流を止める部品

こちらは水流を止めるゲートです。

水の流れを止めて、ポンプで水をためて・・・船を上に上昇させて通れなかった道を通る・・・なんて体験をさせてあげられます。

パドルホイール

このパドルホイールを取り付けて回してあげる事で水流が出来ます。

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」

シールなどは自分で貼り付ける必要があります。

サイズが微妙に違っていたりするところが・・・外国製の特徴でしょうかw

ボーネルンドのアクアプレイ「アクアボックス」

これでセッティング完了です。あとは水をいれて遊ぶだけです!

アクアプレイを楽しんでみた感想

アクアプレイの難点は組み立てが結構難しいというか固いところ。

結局のところ1シーズンたたまずに毎日フル稼働させてしまった点かもしれません(笑)

ただ、逆に言えば「毎日子供が遊んでいた」ので、たたむ必要すらなかったくらい遊んでいたってことですね。

おもちゃとしては、水流が出来ると船がぐるぐるとアクアプレイの中をまわるのですが、その様子が楽しいのか子供は永遠とぐるぐると回して楽しんでます。

まだ2歳児にはポンプを使って・・・と言うのは難しいので大人が手伝ったりしながら遊んでいましたが、大人も結構楽しいんです。

我が家の場合は、お風呂場、ベランダなどで夏中遊ばせてみましたが、「お風呂でグルグル遊びする?」と聞くと笑顔で走っていきましたので、かなりのお気に入りアイテムになったことは間違いなさそうです。

名古屋にあるボーネルンドの店舗へ行ってきた!

さて、そんなボーネルンドのグッズをいくつか手に入れた後にはなりますが、名古屋にあるボーネルンドショップ「松坂屋名古屋店」に再び行ってきましたので紹介します。

ボーネルンド 名古屋

名古屋にお住いの方ならご存知かと思いますが、栄にある松坂屋の本館の中、5階のおもちゃ売り場に入っています。

ボーネルンド 名古屋

店舗は思っていたよりも小さめですが、ボーネルンドの商品が一通りそろっていますので興味がある方は一度店舗に足を運ばれた方が良いかと思います。

ボーネルンド 名古屋

ボーネルンド名古屋店の看板です。

実は我が家はボーネルンドの商品を過去にいくつか購入していたという事を店舗に行って初めて気が付きました。

ボーネルンド 名古屋

これがボーネルンドのクアドリラを買うキッカケになったものです。

ここに休日には子供が殺到してビー玉遊びをしています。

ボーネルンド 名古屋

小さな子供から、それなりに大きな子供までが遊べる玩具が揃っています。

ボーネルンドの誕生日割引サービス

店舗にいって初めて気が付きましたが、誕生日い特別な割引サービスがあるらしく、全商品が10%オフにて購入できるようです。

誕生日付近なら店舗での購入がおすすめかもしれません!

ボーネルンドのクアドリラを体験

クアドリラの商品がいくつか用意されていますので、実物を見たい方は店舗に行った方が良いです。

ボーネルンドのクアドリラ

店舗でクアドリラシリーズを購入する際には、ビー玉受けがそばに置いてありますので、迷わずセットで買われた方がいいですね。

ボーネルンド 名古屋

ボーネルンド名古屋店には、小さいですが遊ぶスペースも設けられており、ボーネルンドの商品で遊ぶ事が出来るようになっています。

ボーネルンド名古屋のマグフォーマー

こちらは自由に立体的なカタチを作って楽しむことが出来るブロック「マグフォーマー」。

こちらも実はボーネルンドが販売していたんです。

そう、我が家はこちらのマグフォーマーは小さいころに購入していて、すでに結構楽しんでいたりするんです。

詳細については「マグフォーマーの口コミ」をご覧になってみてください。

ボーネルンド 名古屋

他にも子供の興味をそそる玩具がたくさん置いてあります。

ボーネルンド 名古屋

2才をまもなく迎える息子にとっては夢の国です。一度足を踏み入れたら中々出ようとしません(笑)

名古屋の場合、栄の松坂屋に入っている店舗になりますので、買い物ついでに寄ってみるのはありかもしれません。

無料で止める事が出来る駐車場が無いので、車で行かれる場合には若干面倒ですが、それでもボーネルンドに興味があるかたはネットで購入される前に店舗で実物を見た方が良いと思います。

矢印 青 ボーネルンドショップ松坂屋名古屋店

ボーネルンドの店舗東京(グランツリー武蔵小杉店)

続いて東京観光のついでに寄ってきたボーネルンドのグランツリー武蔵小杉店について紹介します。

ボーネルンドグランツリー武蔵小杉店

ボーネルンドグランツリー武蔵小杉店の入り口です。

かなり大きな店舗になっています。

ボーネルンドグランツリー武蔵小杉店

アクアプレイはもちろん様々な商品が並んでいます。

ボーネルンドグランツリー武蔵小杉店

名古屋店では見たことがないものもあったのでワクワクします。

ボーネルンドグランツリー武蔵小杉店

やっぱりありましたマグフォーマー!どどーんと様々な種類のマグフォーマーが置いてあったので、今後の参考になりました。

名古屋の店舗と比較すると商品が陳列してあるスペースだけでも倍くらいあります。

しかも・・・このお店の奥には

ボーネルンドグランツリー武蔵小杉店

こんな感じの「ボーネルンドの有料の遊び場」があって、子供と一緒に一日楽しめちゃうんです。

ボーネルンドグランツリー武蔵小杉店

ボーネルンドグランツリー武蔵小杉店

詳しくは公式ページを見てもらった方が良いですが、めちゃんこ面白そうな雰囲気でした。

実はこの遊び場で遊ぶ予定だったのですが、子供がたまたま寝てしまっていて・・・いけなかったのです。

なので、写真も撮る事ができませんでした。すいません。

詳細については以下のページをご覧になってください。

矢印 青 あそびの世界「グランツリー武蔵小杉店」

まとめ

ボーネルンドのおもちゃクアドリラ

ボーネルンドの商品は本当に素晴らしい商品ばかりです。

我が家は若干子供に与えるタイミングが早すぎてしまってますが、マグフォーマーにしても幼いころはカミカミしているだけだったのが、2才前になってくると組み立てを始めたり・・と、長い年月にわたり遊べる玩具になっているんです。

今回購入させてもらったボーネルンドのクアドリラのアクアプレイも、きっと4~5才くらいまでは夢中になって遊んでくれる商品になっていますから、これからもゆっくりと遊ばせていきたいと思います。

なお、ボーネルンドの商品をお値打ちに手に入れたい!と思われるようでしたら、アウトレット店が近所にあるのでしたら覗いてみるのも一つですが、我が家の場合は楽天市場の店舗を利用して、ポイント還元にて多少お値打ちに購入する方法をとりました。

ボーネルンドの商品を購入しようか迷われている方の参考になれば幸いです。

 

 

スポンサーリンク