授乳クッション

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授乳クッション ハンナフラ×ディズニー

実はわたくし、授乳クッションはタオル等で代用できるから購入しなくてもいいと思ってたんですが、病院の母乳クラスを受講して考えが変わって、その帰りにスグ購入しました。
母乳クラスで3kgぐらいのベビー人形で授乳の仕方を練習した時、3kgって結構重かったんです!!
そんな赤ちゃんを1日に何回も抱きかかえて授乳していると肩こりや腰痛の原因になるらしいんですが、クッションがあるだけでかなり軽減できることを実感しました。
ちなみに授乳クッションは病院で貸出もあるけど、退院したら結局必要になるし「病院のものは色々な人が使ってくたびれたり高さが違ってるから、はじめから準備して自分の授乳クッションに慣れていった方がいいですよ~」という助産師さんのアドバイスに妙に納得してしまって(笑)
産前から使える抱き枕兼用タイプやU字型の授乳専用など大きさや形などいろいろありますが、母乳クラスで実際に体験してみてわかった授乳クッションの必要性や選び方のポイントを紹介したいと思います。
手前味噌ですが、授乳クッション選びに困っている方必見の内容です。

失敗しない授乳クッション選びのポイント

授乳クッションで大切なことは、

  • U字型
  • クッションが固い・高さがある
  • 自分のウェストにフィットする

以上の3点です。

U字型

授乳クッション ハンナフラ×ディズニー

授乳クッションを準備するなら、片手で装着できるU字型です。
授乳をするときは、まず赤ちゃんを抱き上げて片手で授乳クッションを腰にはめるのでI字型のものは腰にはめるためにスナップボタンなどで両サイドを留める必要があって、慣れない授乳と首の据わらない赤ちゃんを抱いている状況ではかなり使いにくいそうです。
産前から抱き枕として使えるならI字型は便利そうに思えたので、私も妊娠初期の頃に購入しようか検討していたんですが、買わなくてよかった~と思いました。
さらにさらにU字型の中でも、赤ちゃんを乗せる部分の幅が広い方が使いやすいですよ。
ちなみに、授乳クッション選びに迷った人が質問しているページをみても、先輩ママは口を揃えてU字型を推奨しているのも理由の1つです。

追記:産後6ヶ月になると、I字型の授乳クッションでも使えるかもしれません。
産後6ヶ月にもなると、赤ちゃんが寝返りをしたりと動きが増える+6~7キロとかなり重くなります。また、首が据わるので抱き上げるのも産後スグに比べるとかな~り楽になりました。そのため、私はあらかじめ自分のウェストに授乳クッションをセッティングして、寝かしている赤ちゃんを授乳クッションに抱き上げる方法にシフトしました。
そうすると、ウェストに紐などでしっかりと固定するI字型の授乳クッションも使えることになりますよね。
ただ、授乳してそのまま寝かしつけするときにU字型はポイっとはずせますが、I字型はできないので邪魔になるかもしれないですね。
私は、産後6ヶ月経過した今もU字型がやっぱり使いやすいと思っています。
クッションが固い・高さがある

授乳クッションは固さがないと赤ちゃんを乗せたら沈んでしまって、クッションの意味が無くなっちゃいます。
母乳クラスで使わせてもらった病院の授乳クッションはかなり固めでした。クッションというよりも、体育で使うマットに近い感覚かな?!
妊婦の私が体重を掛けて「パン!」っと張って沈まないくらいの固さです。
できるなら、店頭で1つ1つ固さをチェックしてから購入するのが1番いいですね。
私が西松屋とアカチャンホンポで色々触ってみた結果、西松屋は1,500円程度のものは柔らかくて、2,000円ぐらいだともう少し・・・・。3,000円以上になるとまぁまぁだけど、かわいくない・・・・
アカチャンホンポは値段も3,000円~7,000円ぐらいと幅が広かったけど、4,000円ぐらいのもので中綿が自分で調節できるタイプが良かったです。
実際に私が購入したのも4,000円ぐらいの中綿が調節できるタイプが固さ・高さともに良かったです。
それくらいないと、3kgから徐々に大きく成長していく赤ちゃんが乗っても支えられるってことですよね。
高さはお母さんのおっぱいの大きさや生まれてくる赤ちゃんの大きさにもよりますが、16cm程度の厚みがあるものが使いやすいみたいです。

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自分のウェストにフィットする

U字の部分が自分のウェストにぴったりフィットしていると、ずれたり授乳中に外れなくて楽です♪
私の場合は、臨月のお腹で試したんですがなんとなく腰への吸い付きみたいなものは試してみてわかりました。

おまけ:カバーが洗える

授乳クッション カバーの取り外し部分

気にしない方は全然いいんですが、ミルクをこぼしてしまったり頻繁に使うアイテムなので清潔に出来る方がいいかと。
カバーが外せないタイプは、外して洗えるタイプに比べて安価なんですけどね。もし、カバーが外せない授乳クッションを使われるなら、タオルなどで授乳クッションが直接汚れないように工夫して使う方法もありますが、万が一汚れてしまったときはやっぱり洗える方が便利ですし衛生的ですよね。

私が購入した授乳クッションの口コミ

私が購入した授乳クッションはハンナフラとミッキーがコラボしたデザインの授乳クッションです。
矢印 青 ハンナフラの授乳クッション

授乳クッション ハンナフラ×ディズニー

選んだポイントは、先ほど紹介したクッションの固さ・高さ・フィット感・カバーが取り外して洗えること。
デザインはどちらかというと二の次でしたが、授乳しているところを想像しながら眺めてたら愛着が。やっぱり気分が上がるようなお気に入りが見つかると嬉しいですよね。
こちらの授乳クッションのさらによいところは、中のクッションにもファスナーが付いていて中綿の量を自分で調節できるところです。

授乳クッション 中のクッション

赤ちゃんが大きくなってクッションの高さが足りなくなったり、固さがもう少し欲しいときにココから付属の綿を追加できるんです~

授乳クッション 追加用綿

アカチャンホンポでみた時、カバーがネネットシェルバンクルールの授乳クッションも全く同じ仕様・価格で売ってました。

授乳クッション 詳細

でも、ネネットシェルバンクルールはクッションが柔らかくてハンナフラ×ディズニーの方を選んだんですが、おそらくカバーが違うだけで中身は一緒だと思うんだけどなぁ。
だから、こちらも一応オススメです。
※ネットシェルバンクルール授乳用クッションは現在、販売されていないようです。
同じようなものを探したら、「授乳クッション クルール」と検索されると出てくるかと思いますのでチェックされてみてください。
授乳を始めてから1年以上が過ぎてから見つけたのですが、MOGU(モグ)の授乳クッションも良い商品になっていると思いますので、あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか?

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