日本モンキーパーク(モンプル2018)の口コミ~割引券や混雑具合のまとめ

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愛知県は犬山市にある「日本モンキーパーク」が、夏場に運営する有料プール「モンプル」に行ってきました。

モンプル2018

正直言って、めちゃめちゃ楽しい空間になっていて、特に小さなお子様のいる家庭の場合には一日中楽しめるプールになっていたと思います。

でも・・・、事前に色々と情報を調べてはいたものの、いくつかの失敗も経験。

失敗例
  • 思っていたよりも混雑していて、よい場所が取れなかった!
  • レジャーシートが小さかった!
  • 大人用の浮き輪も必要だった!
  • 頭をガードする水遊び用の帽子も欲しかった!
  • 大人がかなり日焼けしてしまった!

など

そこで、実際に2018年7月に「日本モンキーパーク」のモンプルに行ってきた経験をもとに、注意しておくポイント、楽しむためのポイント、3歳の息子と一緒に楽しんできたリアルな口コミをまとめて紹介させてもらいます。

これから夏本番!

夏休みにモンプルに出かけるご家庭の方はぜひ参考にしてみてください。

モンプルはいつまで?料金は?

モンプルの営業日

出典:モンプル公式サイト

まずモンプルの営業日が「いつまでやっているのか?」ですが、こちらは公式ホームページをチェックされるのが一番です。

2018年は9月9日(日)までの営業となっているようですね。※平日は営業をしていない日もあります。

料金は800円(二歳以上、入園料別)となっていますので、家族全員でいくとそれなりの価格です。

入園料が別途必要になることが・・・モンキーパークで行われるイベントのネックになるポイントなんですよね。

日本モンキーパークチケット
入園料 モンプル料金 合計金額
おとな(中学生以上) 1,100円 800円 1,900円
こども(2歳以上) 600円 800円 1,400円
ママ
入場券を購入するところで、「入場料がいるなんて聞いてないぞ!」と結構揉めていましたので・・・先に確認をしておきましょう。ここに車で行かれる方は駐車場料金が発生します。

駐車場の情報については、以下の記事を参考にしてみてください。当日は送ってもらったので今いくらでやっているかはわかりません。

子供は最高!しまじろうプレイパークを平日初日に体験してみた口コミ

2018.03.08

割引券はLINE友達限定からゲットする!

さて、そんなモンプルの割引券をゲットしたい場合には、LINEの日本モンキーパークと友達になっておきましょう。

LINE友だち限定・期間中何度でも利用可能な『入園+プール』割引クーポンが使えるようになります!

と・・・いっても、いつ配信されるのかはわかりませんので、早めに登録しておくことがおすすめです。

以下は、7月中旬に届いたクーポンの内容となります。

お得な9日間 モンプルウィーク
  • 有効期限:7/23(月)~31(火)【入園+プール】
  • おとな(中学生以上)通常1,900円⇒1,500円
  • こども(2才以上)通常1,400円⇒1,100円
もっとお得な2日間 モンプルスペシャルデー
  • 有効期限:7/28(土)・29(日)【入園+プール】
  • おとな(中学生以上)通常1,900円⇒1,100円
  • こども(2才以上)通常1,400円⇒1,100円

※1回につき5名様まで有効

※期間中何度でも利用可能

ママ
我が家は会社の優待券のようなものを使ったので、非常にお値打ちにモンプルに入場することができました。

有料席のグリーンシートの口コミ!いらないと思います!

モンプルグリーンシート

さて、そんなモンプルを楽しむにあたって有料のグリーンシート(46席)は必要なのか?という問題がありました。

事前予約も可能ということなので、迷いましたが・・・さすがに平日4000円、土日祝5000円は高すぎると思って断念。

内容としては、

  • クーラーBOX
  • サマーベッド
  • 専用テーブル
  • プールエリアで使える金券500円付き

となっています。

この価格で予約なんてあるのかな?と思っていたのですが、当日をみてびっくり。

ほぼ埋まっておりました・・・・。皆さんお金持ち!

ママ
丸一日いるなら良いかもしれませんが、我が家は昼過ぎには帰る予定でしたので予約はしませんでした。いるかいらないか・・・と言われると、いらないと思います!

有料のレンタルパラソルについて

続いてレンタルパラソルですが、コレについてはよくわかりませんでした。

モンプル2018日陰スペース

どこにレンタルパラソル席(15席)があるのかもわからず・・・終了ですw

もしかして、あの上にあるのが・・・レンタルパラソルだったのかもしれません。

でも、平日1000円、土日祝日2000円は、これまた高い・・・という印象でしょうか。この日陰スペースで十分です。

日陰スペースはバッチリ有りました!

モンプル2018日陰スペース

モンプルでは、オープンステージが屋根付きの休憩室になっていました。

ここに皆さんレジャーシートなどを置いて、場所取りをしてスペースを確保している感じです。

モンプル2018日陰スペース

オープンステージも良いのですが、日陰を確保したいなら席のあるスペースがおすすめです。

朝一番で行きましたが、それなりの行列が出来ていたので・・・こちらに到着した時点で結構上のほうしか場所は取れませんでした。

なるべく下のほうに場所を取っておいたほうが、戻ってくる時に便利です。

モンプル2018

なお、もっとプールよりのところにも、こんなスペースがありました。

ここが有料なのか、無料なのかは・・・わかりません。

ロッカー・更衣室はありました!

モンプルのロッカーは1日500円で出し入れ自由です。

最後に100円の返金があるシステムとなっておりました。

ロッカー自体は男女一緒になっていて、その奥に更衣室があって別々になる感じですので、水着を着ていって・・・みたいなことをしなくても良いとは思います。

シャワーもある!

モンプル2018温水シャワー

我が家はプールサイドのものしかつかっていませんが、ちゃんと温水が出てきまして無料で使えました。

どうやら更衣室にあるシャワーは有料ということなのでご注意ください。

モンプル2018目洗い

目を洗うための蛇口も用意されていましたよ。

浮き輪の空気入れもあります!

浮き輪の空気入れ

細かい話ですが、浮き輪の空気入れもありました。

事前に浮き輪を膨らませなくても、ココに来ればすぐに膨らませます!

ランチ・軽食は結構充実していました!

我が家は「お弁当」を持参してモンプルでいただいたのですが、ランチ・軽食についても普段の日本モンキーパークよりも充実していた印象です。

モンプル2018ランチ・昼ごはん

海の家で食べられるようなメニューがしっかりと並んでいます。

モンプル2018ランチ・昼ごはん

他にも「たこやき」「やきそば」「みたらし」「かき氷」などの軽食も用意されていたので、ちょっと小腹が空いた場合にも安心です。

モンプル2018ランチ・昼ごはん モンプル2018ランチ・昼ごはん

ジュースも普通の価格で自販機で売られていました。

が・・・非常に暑いので、クーラーボックスなどがない場合には水筒にお茶を入れておいたほうが良いかと思います。

モンプルの口コミ

最初に3才の息子さんとモンプルに行ってみた感想を一言で言えば・・・非常に楽しめました。

プールの種類、遊びの種類が豊富だったからです。そんなモンプルの内容を少しだけ写真付きで紹介します。

モンプル2018

こちらはちびっこガーデンにある、小さな滑り台。

モンプル2018

こちらもちびっこガーデンにある小さなプール。あひるのおもちゃが大量にはいっていました。

モンプル2018

流れるプールは、1周190mもあるし、ちょっとした水遊びの部分もあったりと楽しめます。

モンプル2018

大きなバケツに水が溜まったら・・・どばっと放出するドバっと!は、結構もりあがりました!

モンプル2018

ぐるぐるの浅瀬は、小さな子どもにぴったりの水遊びスペースです。

モンプル2018

大きなスリリングスライダーは身長120cm以上でないと乗ることができなかったので息子さんは断念。

身長制限があるので注意してください。

モンプル2018

流れるプールの中にある、こちらの岩場の中には・・・なんとボルダリングがありました!

モンプル2018

こちらは綱渡りのようなアスレチック!低身長向けのプールになっているので、幼稚園児でも安心。

モンプル2018

他にも小さなスライダーだったり・・・

モンプル2018

大きめのスライダー。

モンプル2018

ボートに乗って滑る超面白いアトラクションまで用意されていました。

総評すると、非常によいプールになっていると思いますので、かなりおすすめですね。

注意したいこと

タトゥーに関してはラッシュガードなどを使って隠す必要があるようですので、入れられている方は確認をしたほうが良いかも。

あとは、パラソル、テント、椅子やテーブル、日傘、ヒールのある履物、大型のフロート(動物型の浮き輪)なども禁止とのことでした。

楽しむポイント!あると便利なものリスト

子供と一緒に行くことが多いかと思うモンプル。

あると便利だろうなぁーと思うものをリストアップしてみます。

防水ケース

実際にプールエリアにはカップルがいるような光景はほぼなくて、家族連ればかり。

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子供が泳ぐ姿を撮影しようとカメラを構えている親御さんも多く見受けられましたので、スマホをつかってプールサイドで撮影をしたい方も多いハズ!

これで本当に守ってもらえるのか?は不安ですが、結構つけて撮影をされている親御さんが多かったです。

レジャーシート

場所取りに必要です。それなりの大きさがあったほうが良いかと思いますが、小さなアリが結構歩いていたので・・・洗いやすい素材のものをオススメいたします。

ラッシュガード+帽子

最近は非常に暑い日が続いていますのでラッシュガードは必需品です。女性の着用率は非常に高く、男性の着用率も50%くらいとずいぶんと浸透しているんだと思いました。

子供もラッシュガードを着させたほうが良いかと思います。

浮き輪(子供用・大人用)

浮き輪に関しては必須です。流れるプールがありますので、あると浮かんでいられます。

大人用と子供用を持っていくことをオススメいたします。

アウトドアワゴン

我が家はベビーカーを車に積んでいたので、そこに荷物をたっぷりとのせて移動していましたが、アウトドアワゴンを持っていると重宝すると思います。

実際にこちらを使ってモンプルの会場まで結構な荷物を運んでいる人が、多数いらっしゃいました。

 

その他

その他にあると便利だと思うのは、

  • 水筒
  • クーラーボックス
  • 保冷剤
  • 割り箸
  • うちわ・手持ち扇風機

など。海に行ったときと、ほぼ同じものを持っていくと重宝すると思います。

まとめ

モンプル2018

モンプルに初めて行ってみた感想としては、非常に楽しい空間でした。

小さな子どもと一緒に遊びに行かれるなら、夏休みにぴったりです。

ちなみに我が家はのりもの券も購入しようかと思っていたのですが・・・・昼過ぎには息子が遊び疲れて寝てしまい、結局そのまま期待してしまいましたし、周りのお子様を見ても寝ていましたので・・・・

入場券とプールのみで十分子供は満足してくれるかと思いますよ。

なお、愛知県にある「無料の遊び場」である「とだがわこどもランド」なんかは、水遊びもアトラクション遊びもしっかりと出来るので、こちらもおすすめですよ。

我が家の中では、以下のランキングにて不動のトップです!

【愛知県内】子供が無料で遊べるオススメの遊び場ランキング!

2018.04.16

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