1歳児の夜泣きの原因は何?イライラせずに対処する3つの方法

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1歳を超えてくると夜間の睡眠時間も長くなってくるので、夜泣きも少なくなってくるよ。

赤ちゃん

どこかの赤ちゃん雑誌等で「そんな情報」を読んでいたからでしょうか、正直言って裏切られちゃいました(笑)
1歳を超えたあたりに夜泣きに悩まされてしまって・・・ハッキリ言って、泣きたくなるくらい一時はつらい状態に追い込まれました。
突然の夜泣きでギャン泣き、母乳を飲んでも泣きやまないため、部屋中をうろうろとしながら寝かしつけをしようと思っても、なかなか寝てくれないどころか、泣き止まない始末。
もしかたら病気になってしまったのかもしれない・・と心配になったくらいです。
再び「1歳児の夜泣き」について調べてみると、
意外と同じような悩みを抱えている事がわかりました。
そこで、この記事では夜泣きに悩んでいた時に調べた情報のまとめと、
行った対策について紹介したいと思います。
赤ちゃんの夜泣きにお悩みの方の参考になれば幸いです。

1歳児の夜泣きの原因とは?

色々と調べてみてわかったことは、
赤ちゃんの夜泣きについての明確な原因はわかっていないそうです。
しかしながら、

  • 日中の過ごし方
  • 睡眠サイクルがおかしくなっている
  • 脳が発達している

といったことが原因につながっていると言われているようでした。
このことを前提に、我が家はどのようにすれば良いのか?
そして、どのような対策をとったのかをここからまとめていきたいと思います。

日中の過ごし方が夜泣きと関係がある?

1歳児になった我が家の息子さんも歩けるようになりました。その結果・・・運動をしっかりとさせてあげないと、夜しっかりと寝られない=夜泣きにつながってしまうのでは?と思うようになりました。
つまり、日中は出来るだけ運動が出来るスペースへと連れて行ってあげて、

  • 歩かせる
  • 走らせる
  • 運動をさせる

と言った事が必要ってことですね。
家にいて、ビデオを観たり、おもちゃで遊んだりする時間も大切ではあるんですが、体を動かしたいという気持ちに全力でこたえて上げる事で「夜には遊び疲れて寝てくれる」可能性が高まったり、「赤ちゃんなりのストレス」が解消されるので、夜は寝てくれるという事ですね。
実際我が家の息子さんに対しては、積極的に午前中と、午後の1回ずつ運動をさせてあげるようにしたところ、夜はしっかりと寝てくれるようになりました。寝つきも早いですし、夜泣きについても多少収まったように感じます。

睡眠サイクルについて

赤ちゃんは毎日を一定のリズムで過ごしたいという性質があるようです。
そう考えると、夜泣きがひどくなった前後に「リズムを崩させてしまった」ような原因がなかったか?をチェックする事で夜泣きの再発防止をする事が出来ます。
我が家の息子さんが夜泣きがひどくなった原因を考えてみると、旅行に出かけたり、実家に連れて行ったりする機会が増えて、寝る時間のリズムを崩させてしまったことが一つの夜泣きの原因になっているのかと感じました。
このリズムについては、旅行などの用事がある場合には整えにくいとは思いますが、なるべく旅行先であったり、実家に帰った時であっても、同じようなリズムで過ごさせてあげる事が重要なんでしょうね。
一度夜更かしを覚えてしまうと、寝つきが悪くなってしまうでしょうし、夜中の時間帯に寝ないからといって一緒にテレビを見たりしてしまうと・・・後から大変な事が待っていると肝に銘じました。

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脳の発達している時は夜泣きがひどくなる?

これは両親に言われた言葉でしたが、いろいろと調べてみると確かにその通りのようでした。
歩けるようになり、言葉を発するようになり、言っている事を理解できるようになり・・・と、一気に成長をし始める1歳児。脳の発達が目覚ましい時期には、カラダだけでなく心も急成長している頃なので、夜泣きという方法でアピールをしてくれているのかもしれませんね。
何をしても泣き止んでくれない赤ちゃんに対して、イライラしてしまう気持ちもわかりますが、「成長の証」だと思えば許してあげられると思います。我が家の場合は、旦那様が夜中の寝かしつけは担当してくれていますが、現在は腕の中でしか寝てくれないので、座ったまま寝てしまっていますw

夜泣きに効果がありそうな対策

では、そんな夜泣きに対して効果があった我が家の対策を消化しておきます。

入眠の儀式を作る

赤ちゃんが眠りに入るまでの流れを作ってあげる事で、「今から寝るんだ」という空気を作ってあげる事が出来ます。
我が家の場合は、

  1. 部屋を暗くする
  2. 布団を温めておく
  3. 抱っこしてあげる
  4. 寝る

といった一連の流れで赤ちゃんが寝るまでの流れを作っています。
夜中の夜泣きがどうしても収まらない時には、
ディズニーのおやすみホームシアターを付けてあげると、ぴたっと泣き止む傾向があるので、
こちらを利用しています。

天井いっぱい!おやすみホームシアター

あまりにも長くつけていると、
目がさえてしまうので「泣き止んでしばらくしたら」消してしまいます。
あとは、抱っこしてあげて、そのまま寝るのを待って、布団へといざなっていきます。

抱っこひもに入れる

腕だっこでは寝なかった我が家の赤ちゃんは、何故か抱っこひもにいれて、
しばらく家の中をうろうろとしていましたら寝てくれました。

抱っこ紐

まだ温かい時期には、旦那様はそのまま外に出かけて行って歩いていましたけど、冬場はさすがに寒いので部屋の中をうろうろしています。
意外と抱っこひもの中に入れる事で泣き止んでくれたりもしましたので、泣き止ますためには「いつもとは違う事」をしてあげる事が重要なのかもしれませんね。
エルゴベビーの抱っこひもは、赤ちゃんも気持ちいいみたいですね。

部屋を暖める

我が家の息子さんの夜泣きがひどくなった時期が冬の時期だったこともありますが、部屋が寒いのも夜泣きにつながるようなので、暖房をつけてあげるのも一つの方法だと思います。
エアコンを使って部屋全体を温かくすることも良いですが、電気毛布を使って抱っこしている赤ちゃんの周りだけを温めるのも効果的でした。
「寒かっただけ?」と思うくらい直ぐに泣き止んで寝てくれることもありましたので、温かい環境を作ってあげるのも試してあげたい一つの方法ですね。

一歳児の夜泣きのまとめ

夜中に信じられないくらい泣かれてしまうと、本当にびっくりしてしまいますし、泣きたくなるくらいつらい時もありますが、赤ちゃんが成長してる証だと思って、愛情たっぷりに育てて上げるしかないというのが私なりの結論です。
間違っても叱ってしまったり、放置してしまうのはいけませんので、夫婦で何とか協力をしあって「成長」を見届けてあげましょう。

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